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初めてのグアムでまず驚いたのが、タモン湾という繁華街にあるビーチであるにもかかわらず珊瑚礁があるということでした。連日多くのビーチ客に利用されているので、群生しているというレベルではありませんが、それでもしっかりと生の珊瑚がいろいろと見られます。
当然、色とりどりの魚たちも泳いでいて、自分が南国の海で泳いでいるという実感が湧いてきます♪それらの魚たちをじっくり見るにはシュノーケルが必要ですが、ビーチチェアを一人一日$20で借りると、シュノーケルも無料で借りられます。
借りられるのはシュノーケルだけではなく、浮輪やビーチマット、カヤックなども借りられます。他にもいろいろとあるようですが僕は借りたことが無いので詳細まではわかりません。ですが、タモンビーチを満喫するにはシュノーケルセットとビーチマットがあれば事足ります。
昨日は胡散臭く感じてしまったビーチスタッフでしたが、タモンビーチで快適に遊ぶためのサービスを提供してくれているので、僕たち夫婦には一人$20は妥当な料金です。今ではこのサービスを利用してビーチを満喫するのが毎年のように来ているグアムでの最大の楽しみになっています。ただ、このサービスは僕が知る限りではアウトリガー前とリーフホテル前、ハイアットリージェンシー前、あとPIC前だけのようです。
さて話をビーチに戻しますと、珊瑚もある水中は透明度も高く澄み渡っていて、秋田の海とは比べ物になりません。(まあ当然といえば当然ですが・・・笑)
で、シュノーケルで魚たちと遊ぶわけですが、恥ずかしながら僕は泳ぎが得意ではないので、長時間遊ぶことが出来ません(*´∀`)
そんなとき昨日最初に僕たちに声をかけてくれたビーチスタッフのおじさんがいいことを教えてくれました。それは、レンタルのビーチマットを海に浮かべて浮輪代わりにし、シュノーケリングするというものでした。
おおっ!ナイスですぅ!!
ビーチマットは砂浜に敷くものとばかり思っていたんですが、ウレタンのような素材で出来ているこの長方形のビーチマットは5cmほどの厚みがありますが、なんと海に浮くのです。コレに乗って顔だけ海に突っ込んでプカプカやってれば楽だし、なんといっても
楽すぅいぃぃぃいいい!!!
最高です!ビーチマットは長方形ですから長いほうに寝そべってもいいし、短いほうに乗って足をバタつかせながら顔を突っ込んでもいいし、ただマットに掴まってデカいビート版代わりにするのもアリです。この遊びがツボにハマった僕たち夫婦は時間を忘れて遊びまくりました!いいこと教えてくれて、おじさんありがとう!!
おかげで背中がむちゃくちゃ日焼けしたことを付け加えておきます(苦)
遊びに夢中になっていてじっくりと砂浜を見ていなかったのですが、あることに気づいて驚いたことがありました。それは・・・、
砂がまったく熱くないっ!?
のです!これに新鮮な驚きでした。グアムの砂浜の砂は基本的に珊瑚の欠片や粒で形成されているので、石が粒になった砂とは違うんですね。普通グアムくらいの日差しを浴びた砂はもの凄い熱を持つはずですが、それがまったくないので砂の上を裸足で歩くことも出来ますし、寝ころぶことも当然出来ます。前に二度ほどハワイに行きましたが、ハワイの砂浜は日本の砂浜と同じで「激熱」でした。(ちなみに、ワイキキビーチの砂は、カリフォルニアから運んできているそうです)
グアムの砂浜はそんな理由から本当に白いですし、珊瑚の欠片も普通に落ちています。砂粒をじっくり見ると珊瑚の欠片だということもわかりますよ。
などなど、他にもグアムのビーチの良さはまだまだたくさんありますが、またの機会に書きたいと思います。


